4:変形性疾患の病理と評価

日 時  2019年12月8日(日)9:30~17:00

講 師  小口 和弘

会 場  山形県立保健医療大学1階評価実習室山形県山形市上柳260番地

内 容  

 変形性の関節症は介護を要する原因の上位に位置し、超高齢化が進む日本において対処しなければならない疾患の一つとなっています。そして、その対応は我々セラピストでなければできません。

 変形性関節症の定説は非炎症性疾患である、ということだったものが近年では炎症性疾患であることが分かり、病理学的なパラダイムシフトが進んでいます。しかし、それに対してのセラピーはどうでしょうか。関節を保護するとの名目で筋力トレーニングを進め、関節安定性を補償するためサポーター、あるいは足底に外側ウェッジを使用するなど、果たして既存の方法で改善が見込めるのでしょうか。

 今回は、関節の構造から関節運動の理解に必要なトライボロジーと潤滑などをお伝えし、変形性疾患に対するストラテジーとして4つの視点をご紹介します。

 

受講費  15 ,000円 

     ※本コース、OPTION、足部セミナーなどの振込口座と異なります。

     お振込みの際、くれぐれもご注意ください。

定 員  30名(先着順)

対 象  PT・OT・柔道整復師

申 込

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