Clinical BiNI 〜臨床実践〜

セミナー概要 (DAY1とDAY2の内容が変更となりました)

日時:詳細の内容はページ下記よりご参照ください。

  DAY1 2020年12月11日(金) (変更)

   19時55分〜 オープニング

   20時〜22時10分 アラフォー2人が語る急性期から生活期までの脳卒中リハビリテーション 

      スピーカー:荒井康祐(39歳),大脇毅(35歳(アラフォー?)) 共に8月9日生

 

 

  DAY2 2020年12月18日(金) (変更)

   19時55分〜 オープニング

   20時〜21時 BiNI Approach 6.0

       スピーカー:小口和弘

   21時10分〜22時10分 脳卒中後上肢麻痺に対するBiNI Approach 

       スピーカー:平松裕也

 

 

  DAY3  2020年12月26日(土)

   14時25分〜 オープニング

   14時30分〜15時30分 突発性難聴に対するBiNI Approach 

       スピーカー:森谷新太郎

   15時40分〜16時40分 痛みと不安が強い人には"アレ"が足りない

       スピーカー:浦田誠

   16時50分〜17時50分 体毛レボリューションRE

       スピーカー:山内文英 

 

会場:zoomによるオンライン

 

対象:どなたでも参加可能。

   過去にBiNI Approachに関するセミナーに参加されたことがない方の参加も大歓迎です!

 

参加費:DAY1 1,500円 DAY2 1,500円 DAY3 2,300円

    全日程参加 5,000円

 

定員:なし

 

申込:下記、申込フォームよりお願いいたします。

 

内容

今年度のClinical BiNIはすべてZoomを使用したオンラインセミナーとなります!

テーマを「FUN!FUN!BiNI!」とし「BiNIの楽しさを気楽に広めよう!」がコンセプトのセミナーです!

セクションごとに、どの程度BiNIに関する事前知識があれば理解しやすいかの目安を記載していますが、参加者に必要な条件は特になし!どなたも気軽に参加可能です!

 

Zoomでのセミナー参加が初めてで、きちんと接続できるか不安という方も大丈夫!接続確認日をセミナー前に設けますので、気軽に確認が可能です!

 

<スケジュール>

・接続確認Day 12/7() 22:0023:00(希望者のみ)

この時間内にセミナー当日と同様の方法でZoomに招待しますので不安な方は是非活用し接続確認を!

 

Day1 12/11(金) 

19:55〜オープニング

 

20:0022:10 「アラフォー2人が語る急性期から生活期までの脳卒中リハビリテーション」 〜患者さんのQOLのために〜 スピーカー:荒井康祐・大脇毅

contents

・臨床症状だけが全てか?脳画像で全てがわかるのか?脳画像から予後を捉え、効率的な介入を考える。不要な麻痺は作るな!

・非麻痺側で代償できれば満足か?痙縮を出現させない、改善するための介入とは?過剰な筋緊張亢進は誰のせい!?

・急性期での歩行開始基準、回復期・生活期での歩行練習の進め方。歩くことだけがリハビリテーション!?

・全く動かなければほっておいていいのか,歩行時は吊ったままでいいのか?ステージⅠでも見捨てるな!ステージⅥでも安心するな!上肢治療への希望(メインは平松氏をご参照ください)。

【事前知識の目安】

 

脳卒中のリハビリテーションに興味がある方ならどなたでも。患者様ご自身の参加も可能です。

 

 

Day2 12/18(金) 

 

19:55〜オープニング

 

20:0021:00 BiNI Approach 6.0」 スピーカー:小口和弘

統合的運動生成概念が立ち上がって約9年、臨床法則や最新の知見が蓄積され年々アップデートを続けています。このセクションではコースやオプションで紹介されていない、BiNI Approachを補完する研究を紹介します。

contents

・中枢神経系の知見

・前庭システムの知見

・神経の知見    など

【事前知識の目安】

事前知識は不要です。どなたでも楽しんでいただけます。

 

21:0021:10休憩

 

21:1022:10 「脳卒中後上肢麻痺に対するBiNI Approach」 スピーカー:平松裕也

臨床で関わらせて頂いた3症例の方々を通じて、BiNI Approachが脳卒中後上肢麻痺に良好な変化に繋がることがありました。3症例の方々は軽度・中等度・重度の脳卒中後上肢麻痺を呈され、回リハでBiNI Approachをベースとした介入の中でどのような経過を辿ったのか…

脳卒中後上肢麻痺に対する介入方法として、BiNI Approachに加えて他の手法も補完することでよりより効果を得られる可能性を感じています。

作業療法士として10年臨床に関わらせて頂いた中で感じた、脳卒中後上肢麻痺に対する想いや考え・介入方法などをお伝えできればと思います!!
BiNI Approachでしかできない介入がここにあります。

contents

・上肢介入のエビデンス

BiNI Approachの上肢介入について

BiNI Approachと他手技の補完

・症例報告  など

【事前知識の目安】

 

BiNIに関する知識不要、STEP2まで参加(概論を理解)しているとより理解できるかと思います。

 

 

Day3 12/26(土) 

14:25〜オープニング

 

14:3015:30 「突発性難聴に対するBiNI Approach」スピーカー:森谷新太郎

未知への探求!認定講師のリアルな臨床をお伝えします。BiNI Approachを知っている人にとっても知らない人にとってもBiNI Approachの可能性・臨床的意義がわかりやすく理解できるような内容となっています。

contents

・前庭器迷路の解剖学的特徴

BiNI Approachってこんなやつ  など

【事前知識の目安】

特になし

 

15:3015:40休憩

 

15:4016:40 「痛みと不安が強い人には"アレ"が足りない」スピーカー:浦田誠

『痛みが強い』『全身が痛い』『筋緊張が非常に高い、力が入りすぎている』これらの悩みを抱いている方の共通点をお伝えします。"アレ"とは何か?乞うご期待!!

contents

・我々が担当する痛みについて

・血管由来の痛みの化学

・神経由来の痛みの化学

・痛みに対して我々ができる徒手療法の紹介(血管・神経・脳実質)

・痛みや不安、筋緊張が高い人の共通点

・患者様やクライアント様が行うべき自己管理

【事前知識の目安】

患者様やクライアント様にも説明している内容なので、どなたでも参加可能です。事前知識は不要です。 

 

16:4016:50休憩

 

16:5017:50 「体毛レボリューションRE」 スピーカー:山内文英

Clinical BiNI 2019にて話題となった、体毛に関する事のみをテーマにしたセミナー「体毛レボリューション」。今年はオンラインコンテンツ向けに「再」構成した内容でお届けします。体レボ経験者は是非とも「再」吸収を!!体レボお初の方は、体毛の事を「再」吟味しませんか?体毛×リハビリテーション、必見です!!

contents

・山内の体毛史

・体毛に関する基礎知識

・体毛×BiNI(体毛への感覚入力と腹内側系の関係) など

【事前知識の目安】

どなたでも参加可能ですが、概論に関する知識をお持ちの方(STEP2まで受講済)には特に分かりやすい内容で構成されています。

 

<セミナー受講までの流れ>

    申込フォームからの申込

    振込先の案内メールを送信します。記載の銀行口座に受講料をお振込ください

    開催日の概ね5日前に、Zoomへの招待・資料配布のためのメールを送信いたします。

④    接続確認デイへの参加を希望される方はメッセージ欄に記載してください。

 

 

メモ: * は入力必須項目です

<Clinical BiNI 2020受講時の注意点>

・すべてZoomを使用して開催されます。通信環境が整った場所で参加して下さい。

PCやスマートフォン・タブレット等、受講時使用するデバイスに事前にアプリをダウンロードしておくとスムーズです。

・参加の際は必ず本名で設定し参加して下さい。

・申込者以外の、隠れての視聴を防ぐため①イヤホンをしてビデオの前で参加する②ビデオの中に参加者以外を映り込ませない③セミナーを録画しない の3点を守り参加して下さい。

・カメラのついていないPCをご使用の場合は外付けのカメラを購入し動作確認を行った上でご参加下さい。またはスマートフォン・タブレットからご参加下さい。

・セミナー中に悪質と判断される行為があった場合は強制退出とさせていただきます。

・カメラ内に申込者以外が映った場合は人数分の参加費をご請求させていただきます(お子様が偶然入り込んでしまうなどは全く問題ありません!)

・参加中はカメラの前で飲食可能、途中での入退室は自由です。気楽にご参加下さい。

 

・セクション毎に質問を受付する時間を設ける予定ですが、当日質問できなかったり後日疑問点が生じた場合は開催後概ね2週間後までを目安にFacebook・メッセンジャーを通じてスピーカーに直接連絡して頂ければ回答いたします。