日 時 2018年3月17日(土)9:30~17:00 

会 場 リロの会議室『神田GMビル』

内 容 

 両棲類,爬虫類,哺乳類の自由四肢は前肢,後肢を通して同じ基本的構造をもつ。すなわち相同関係があると考えられています。

 今回は、我々が感覚入力位置特異性から運動生成において重要と捉えている部分の一つである、足部・手部 に対して、相同性を用いたアプローチをご紹介します。 例えば、ギプスやリスク管理から患部に直接的介入ができない状態でも相同関係がある部位にアプローチすることで変化を起こしたり、局所へのアプローチでは機能障害の改善が不十分である時に相同関係がある部位にアプローチすることで機能障害の改善を大きくすることが可能です。 そしてこの相同性を用いたアプローチは、結果的に(おそらく上肢と下肢のCPGの繋がりや、手・足の感覚入力位置特異性も介して)荷重やリーチ動作などの運動生成に良好な変化を起こすことができます。
 
   <予定する内容> 
   1.足部と手部の相同性
   2.足根骨・手根骨パルペーション
   3.足根骨・手根骨に対する感覚入力を用いたBiNIアプローチ
    (手根骨を中心に)
   4.アプローチによる相同関係部位の変化の確認
   5.それによる運動生成の変化確認(ランジ動作・歩行・リーチ動作などを予定)
講 師  舟波真一、山岸茂則

アシスタント 参加人数に応じて入ります。

受講費  20,000円

定 員  40名

申 込  下記、申込フォームよりお申し込みください。

     複数セミナーにお申し込みの場合は、メッセージ欄にご記入ください。

持ち物  動き易い服装、『実践編BiNI Approach』

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